沖永良部島の風土に育まれた極上の味わい
南の海に浮かぶ、隆起サンゴ礁の島・沖永良部島。潮風が吹き抜け、サトウキビが揺れるこの島で、原田酒造株式会社は昭和のはじめから焼酎づくりを続けてきました。
私たちの黒糖焼酎は「風土」がつくるものだと考えています。潮の香り、石灰岩をくぐる地下水、南風のリズム。島のすべてを受け入れて、黒糖焼酎は生まれます。
蔵では今も、人の手と五感による仕込みを大切にしています。黒糖の香りを感じ、麹の温度に耳を澄まし、発酵と向き合う。蔵人は焼酎と対話するように仕事をします。
原田酒造の黒糖焼酎は、沖永良部島の自然と文化、人の営みを映す存在です。100年後もこの島の味を誇れるように、私たちは今日も焼酎を仕込んでいます。
<代表銘柄>昇龍